スピーカー買い取り業者の失敗しない選び方

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プロからのアドバイス!

スピーカー買取り業者選びの前に注意すべきことは、
「オーディオ専門でないリサイクル業者は、価値についてあまり詳しくない」といことです。
リサイクル業者でも、大きな全国規模のフランチャイズならまだしも、
個人経営の自転車や生活雑貨までリサイクル品として販売している業者やお店は、
根本的に詳しいオーディオの知識は、査定するスタッフの裁量でほとんど決められてしまいます。

 

 

BOSEやJBLといったメジャーなメーカーはよく耳にしていても、B&Wとか、CELLO純正スピーカーなど知らない可能性もあります。
売る際は問題がなくとも、販売する際は音を一度も出すことなく、何年も倉庫で眠ることも十分考えられますね。

 

 

まずは、販売しているスピーカーを中古でも視聴できる部屋を完備しているショップは、
まず買取先として選んで間違いありませんし、関連レコード針や、オーディオサプライなどを販売するショップなら、査定はかなり信頼できると思います。
スピーカーにこだわる人は、大体「アナログレコード」のファンが多いのです。

 

 

またスピーカーだけでなく、ケーブルなどに詳しい店員がいる店は、それなりに見る目が違います。
細かなことを言えば、オーディオマニアは、アンプの組立に使われるハンダですら、当時物にこだわったり、特定のスピーカーケーブルを愛用するものです。
こうしたものは、デジタルの信号系サウンドとは違い、磁力と電気によるアナログ波長を重視する点が、他の中古品とは異なるんですね。
従って、必ずしも高年式の最新オーディオ機器が高値で売れるとは限りません。

 

 

このあたりは、いわゆるブランドのネームバリューで価格の差をつけるような中古品販売業者では、
本来の査定は行われませんし、せっかく高値で売れるオーディオがもったいないですよね。
オーディオ専門ではなくても、楽器等で詳しいお店なら、売られているオーディオ機材の値札である程度のお店の目利きは判断できますが。
キャビネット式の大型スピーカーは、まず正しい買取査定は、街の小さなリサイクルショップでは行われないと判断したほうが良いでしょう。

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